1年半が経ち
2011年3月11日に起こった、東日本大震災から1年半以上が経過しました。
通常であれば、災害後徐々に復興の話が広がるものですが、今回の震災に限っては、事情が大きく異なります。
それは、震災により深刻なダメージを受けた、福島の原子力発電所からの放射能漏れ問題が起こっているからです。
震災以後、私達の生活は大きくかわりました。東北だけでなく、日本全土に影響は広がっています。
私達が口にする食べ物、水、そして呼吸し取り込む大気…僅かであれ、被曝の危険がごく身近なものとなっているのです。
特に、この先、もっともこの日本で生きていく上で、心配なのがまだ幼い子供たちへの影響です。
食品などについてはまっさきに厚生労働省が食品の放射能検査を開始しました。
放射能検査を通過した食べ物であるかどうか、遊ぶ場所であっても放射能検査をクリアしていないと子どもを連れていけない、など
逐一放射能に関して敏感にならざるをえません。
大気中などの放射能検査をする機器などは、現在さまざまな種類が開発され、一般家庭にも一家に一台が行き渡れるような、
使いやすく、価格も手頃なものが増えてきています。
危険地域とされる場所以外が、完全な安全という保証は、ありません。
改めて、その危険性と、より安心を手に入れるための正しい知識を持ちましょう。
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